check:コロナ禍でも稼働中!海外輸出の代行なら「みかん箱」年間実績5,000件突破の航空輸送サービス

日本から海外にバイクを送る!輸送日数や料金、手続きなど解説

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バイク

アメリカやヨーロッパ圏などの海外に、

  • 旅行のお供にバイクを一時的に持っていきたい
  • 海外引越しのため完全にバイクを輸出したい

という方のために、バイクの国際輸送の手続きやコスト面などの情報をまとめています。

バイクの国際輸送を手掛けている大手物流企業は少なく、直接航空会社や船会社に輸送依頼を出しても、貨物代理店を通すように指示されてしまいます。

また、引っ越し会社を経由すると、高いコストがかかるため、バイクの国際輸送を手掛けている貨物代理店に直接依頼すると良いでしょう。

弊社「株式会社みかん箱」は、世界各国へのバイクの「航空便」国際輸送を手掛けています。

航空便は、世界各国へ1〜2日でバイクを輸送することが可能で、輸送コストも300kg程度までの重量なら、船便よりも安くなるケースがほとんどです。(船便ですと、輸送日数に1~2ヶ月程時間がかかります。)

今すぐ、海外現地まで愛車を送る「日数」「輸送費」をお知りになられたい方は、お気軽に弊社国際輸送サービス「みかん箱」よりお問い合わせ下さい。

みかん箱 国際輸送サービス

バイクを船便で海外に送るコストと日数

船便

バイクを「船便」で海外に送る場合の大まかな国際輸送費は、トータルで25万円〜30万円程は見ておきましょう。

例えば、日本からアメリカにバイクを送るとなると、以下のコストがかかります。

  • 国際輸送費:10万円程
    (20フィートコンテナ1本レンタル)
  • 通関手続き、船積書類発行、関税等:3~5万円
  • アメリカ国内輸送:10〜20万円

日本から出港しているコンテナ船は、アメリカのカリフォルニアに寄港します。つまり、東海岸のニューヨークにお送りたい場合は、カリフォルニアの港からニューヨークまで、鉄道やトラック輸送費がかかります。

カリフォルニアの港へ輸送するだけなら15万円程で送ることができますが、内陸輸送を含める場合には、最低でも25万円は見ておきたいところです。

また、輸送日数としては、最低でも1ヶ月。繁忙期や天候次第では、バイクを受け取れるまで2ヶ月程の時間がかかります。

船便は、一般的に「輸送日数はかかるが、コストを抑えられる輸送方法」となります。

バイクを航空便で海外に送るコストと日数

航空輸送

バイクを航空便で海外に送る場合、輸送日数は1~2日と非常にスピーディーですが、一般的に、輸送費は船便よりも割高になります。

しかし、300kg以下の場合には、船便よりも安くなるケースがほとんどです。費用としては、20万円以下に抑えられるケースもありました。

※燃料費、繁忙期・閑散期などの都合により、輸送費は変動します。

また、航空輸送の場合には、滞在先・引越し先の最寄りの空港に着陸しますから、内陸輸送費を抑えられます。

航空便は船便と違い、当日〜明日には離陸するため、通関手続きや荷捌きが非常に早く、輸出入手続きも迅速に進みます。

「貨物検査で2週間もかかってしまった…。(保管料も高く付く)」なんてことはなく、バイクを預けた翌日には離陸する素早さです。

バイクを海外に送る必要書類

必要書類

バイクを海外に送る場合には、以下書類が必要になります。

  • 車両登録証(所有者であることを確認)
  • パスポートコピー
  • 免許証コピー
  • 貨物明細書
  • 送り先住所が分かる書類
  • ガソリン・オイル抜き証明書

「貨物明細書」は、バイクの型番や重量などが記載され、場合によっては、エンジン番号や車体番号が分かる写真の添付を税関や輸送会社に要求されることもあります。

「ガソリン・オイル抜き証明書」は、車体の中にガソリンが入っていないことの証明書です。国際輸送の場合は、ガソリンなどは危険品扱いになりますので、引火性液体が入っていないことを証明しなければいけません。

最寄りのバイク店に持ち込み、ガソリン・オイルを抜いてもらったあとに、お願いをすると発行してもらえます。

その他の書類

旅行や長期滞在で、一時的にバイクを海外に持っていきたい場合には、簡易通関ができる「カルネ手帳」を発行します。発行は、JCAA(一般社団法人 日本商事仲裁協会)に申請しますが、輸送会社が発行を代行してくれますので安心して下さい。

海外引越の場合は、一時的に輸出するカルネは不要の代わりに、抹消登録証明書が必要になります。バイクが盗品ではないことを証明するために税関に提出する書類ですので、必ず貨物代理店に提出してください。

バイクを海外輸出する流れ

バイクを海外輸出するときの、大まかな流れは以下の通り。

  1. 貨物代理店に輸送依頼をする
  2. 船積書類の準備
  3. バイクの梱包
  4. バイクを空港(港)に搬入
  5. 輸出通関手続き(税関検査実施の可能性あり)
  6. 税関から輸出許可が下りる
  7. 航空運送状(Air Waybill:A/W)発行
    ※船便の場合、船荷証券(Bill of Lading:B/L)
  8. バイクを航空機(船)に搭載
  9. 離陸(出港)
  10. 現地到着
  11. 現地にて輸入通関手続き
  12. 航空会社(船会社)に輸入許可証や船積書類を提出してバイク受け取り!

流れをみると、大変そうなイメージを持たれるかと思いますが、貨物代理店や通関業者が各種手続きをすべて代行しますので、基本的に荷主様は、貨物代理店に依頼を出して、バイクを引き渡して頂くだけでOKです。

関税の支払いについて

関税は、海外でツーリングをしたり、引っ越し荷物(個人荷物)として輸出入する分には一切発生しません。もし海外で持ち込んだバイクを売ることとなった場合にのみ関税が発生します。なお。関税はバイクを売却した国に対して支払い義務が生じます。

関税額ですが、排気量や車種によって異なりますが、事例として、乗用車の関税率は、EU10%・アメリカ2.5%となっております。

また、個人間での売買は絶対に行ってはいけません。密輸になる可能性があります。売買の際には、専門業者か税関に依頼して行いましょう。

その他の注意点

・免許センター等で、国際運転免許証を海外に出発前に取得しておきましょう。基本的に、申請したその日に発行してもらえます。
・船便でバイクを輸出する場合、1~2ヶ月という長い期間となりますので、途中でバッテリーが切れてしまいます。輸出時に新しいバッテリーとセットにして輸出することをおすすめします。
・バイクのスクリーンやミラーは、輸送中に破損する可能性があるので、外して送ったほうが良いでしょう。また、航空便の場合は体積で輸送量が決定しますので、サイズも小さくなり、輸送料でもお得になります。
※前輪を外すだけで、数万円程度安くなるケースも。
・タイヤの空気圧は、梱包材(パレット,クレートなど)と固定させやすくするために、25PSI程度まで下げておきましょう。

バイクを海外へ送る:まとめ

貨物機

バイクを海外へ送る場合は、一時的に送る場合と海外引越の場合とで用意する書類や手続き方法が変わってきます。

また、利用する航空(船)会社や、依頼する時期によっても輸送料金は前後しますから、バイクの国際輸送を手掛けている貨物代理店に依頼することをおすすめします。

弊社、株式会社みかん箱は、バイクを含めた重量物や長尺物など、多くの代理店では引き受けてくれない特殊貨物の輸送も行っています。

ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。スタッフ一同心よりご連絡お待ちしております。

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